Why?ミニシアター of Shizuoka x Cannes 2012

title_why.png

それぞれが独自の哲学を持つ、映画のセレクトショップ「ミニシアター」。
映画好き垂涎の超有名ミニシアターの支配人や関係者を静岡へ招待し、
それぞれが選んだ作品の上映とトークショーをセットにしたイベントです。

5月26日(土)には、支配人や関係者が参加するレセプションパーティーも開催します。

why_tony.jpg

why_piros.jpg

why_lifeis.jpg

why_lit.jpg

Why?ミニシアター
レセプションパーティー

日時:5.26(sat) 19:00~
会場:サールナートホール 静岡シネ・ギャラリー
会費:¥5,000
※ドレスコード有 ※チケットは、サールナートホール 静岡シネ・ギャラリーでの事前購入が必要です。
p12_party.jpg
 静岡唯一のミニシアター「サールナートホール 静岡シネ・ギャラリー」に東京のミニシアターの支配人をはじめ映画関係者が集う一夜。伝統的な川根の日本茶を新しいアレンジで提供する「おちゃらか」のドリンクや数々の有名パーティーを手がけるケータリングチームによる料理が並びます。「第一回映画予告編コンペティション」の授賞式も行われ、映画好きを語るならはずせない夜です。ドレスアップしてご参加ください!

p12_ocharaka.jpg名称未設定-2.png日本茶世界への入り口として、夏みかんや桃などの果物、桜やあじさいといった花、そしてよもぎや昆布など日本独特の植物の香りを緑茶やほうじ茶につけたオリジナルフレーバーティーを開発し、これまでの高尚な文化として若者や外国人には敷居が高く、愉しみ方も難しいととらえられていた「茶道」やお抹茶、玉露といった高級茶を、新たな角度で提供しています。

ページトップへ

ナカガワ セツコ写真展
Embrasser Cannes 〜カンヌをみつめて〜 Vol.2
nakagawa.jpg

日時:5.19(tue) ~ 5.27(sun)
会場:サールナートホール 1Fロビー
会費:入場無料(イベント時を除く)

 世界的な映画ジャーナリストである夫、中川洋吉氏と共に、カンヌ映画祭の最前列で長年取材を続けてきたカメラマン「ナカガワ セツコ」。映画祭の時期にだけ感じる街の特別な雰囲気の写真と、それを追い続けた彼女が語る思い出で作られた、カンヌの空気を感じる写真展。最新作も発表予定。

▶ ナカガワ セツコ プロフィール
本名:中川節子
1941年:東京生まれ静岡育ち
1971年9月:渡仏 インスティテュ・カトリック及びパリ大学でフランス文明・美術を学ぶ
1975年:丸紅フランス入社
1981年8月:帰国
1981年11月:クレディ・リヨネ銀行在日支店入行(仏系)
2001年2月:同行定年退職 
1994年:カンヌ映画祭 写真展開催(日比谷パークビル)
2004年:カンヌ映画祭 写真展開催(銀座 スポット)
2009年:カンヌ映画祭 写真展開催(ポートレートギャラリー、東京・四谷)
2011年:「パリのイマージュ」写真展(UCギャラリー)

ページトップへ

チケットインフォメーション

ticketwhy.jpg

サールナートホール
静岡シネ・ギャラリー

静岡県静岡市葵区御幸町11-14 TEL 054-250-0283(劇場直通)

p12_sarunato.jpg

 サールナートホールはコンサートや演劇、映画上映を行う多目的文化施設として1995年に開館。2003年12月、施設内に2スクリーンの常設映画館「シネ・ギャラリー」をオープン(オープニング作品は『ローマの休日』『永遠のマリア・カラス』)。以降、静岡初のミニシアターとして、地方では鑑賞機会の少なかった国内外の名作・佳作を中心に、年間100本以上を上映している。

ページトップへ